葬儀終了後の市役所での手続きについて

葬儀の準備が忙しい中、事務手続きとして市役所に出向いて行わないといけない事はたくさんあります。葬儀に関連している事は葬儀屋が代行して行なってくれるので、安心してそこまでは任せる事ができるでしょう。問題は葬儀が完了してからの市役所での手続きについてです。期限などが設けられている事も多いため、期限を確認した上で必要書類などを確認してから市役所に伺う必要があります。

葬儀に関連している事で葬儀屋が代行して行ってくれる手続きが、死亡届の提出、死体火埋葬許可申請書などです。これらは葬儀を行う上で必要だったり、葬儀が完了した後に必要になる書類もあるので、注意して取り扱うようにしましょう。また、葬儀後に市役所に行って自分で行う手続きに、年金受給停止の手続き、介護保険資格喪失届などがあります。これらは亡くなってから14日以内に行うという原則があるため、葬儀後早めに手続きをするようにしましょう。また、住民票の抹消届、世帯主変更届なども市役所で行います。一つの窓口に行けばその後の動きを窓口の人が教えてくれるので、説明されたままに移動して手続きを進めていく事が大切です。

また、事前に持ち物を確認してから訪れる事が重要です。単純に何かを交付してもらうのでなく、手続きに関しては提出する必要があるものがあります。付属で必要な書類を確認してから訪れる事で二度手間にならずに済むため、事前に電話などで手続きに関して必要な書類を確認してから市役所に行くようにしましょう。